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鉄人28号が見守る広場で

こんにちは!フェスティバロ副社長の西郷隆夫です。
私はいつも神戸ポートアイランドの「フェスティバロ神戸菓舎」にて経営にいそしんでおります。

2011年3月11日に起きた大地震で被害にあわれた方々に改めてお悔みを申しあげると共に、当社も少しでも支援ができるようにと希望し、今回の道中での(神戸地区)支援活動をお知らせいたします。

郷原社長の発案のもと、ただモノを現地に送るだけではなく、自分達で作った「大隅半島の大地の宝物 唐芋」を直接現地まで届けよう!その鹿児島から宮城までの道中(神戸と東京)で収穫した新芋を販売し、義援金として役立てよう! とはじめて聞いた時、身が引き締まる思いで今回の当社の活動の意義を改めて感じた次第です。

神戸で販売場所を早速探しにかかりましたが、そう簡単にいい場所が最初は見つかりませんでした。自分の足で三宮周辺、駅周辺の売れる場所を探し、警察にも立ち寄り聞きましたが法的問題ですべて駄目とのこと。知り合いの企業にも出向き、協力を頂ける場所を探して頂きましたが見つかっても駐車場しかなくとても人が集まる場所ではありませんでした。

そこで当社が神戸菓舎を建設する際にお世話になった「神戸市企業誘致推進本部」に出向き、今回の活動を報告したところ、「新長田駅南側の若松公園」はどうか? その公園は阪神大震災の想いを背負った鉄人28号のモニュメントが力強くそびえ立つ公園で、今回の支援活動には最適ではないか? という希望の光の場所が見えた次第です。その長田区にある若松公園周辺も、あの阪神大震災の影響を大きく受けた場所です。

その鉄人28号を制作したのは長田区の商店主らによる「特定非営利法人KOBE鉄人PROJECT」。鉄人28号の原作者で神戸市出身の漫画家である故・横山光輝氏にちなんで阪神大震災後の復興・商店街活性化のシンボルとして作られたそうです。高さ15.6mの鉄人は、「両足を力強く踏ん張り、右手を突き出した躍動感あるポーズ」は、まさしくこの度の活動を象徴しているように思い、早速交渉させて頂き場所をお借りする運びとなりました。

今回の支援活動を神戸の企業の方々にお伝えしたところ、新長田大丸の中北店長様が賛同して頂き、百貨店内に事前告知看板の設置や従業員へのアピールなど本当に全面協力を頂きました。「神戸市民はあの阪神大震災でたくさんの方々から支援を頂いた」。協力をして当然だよ!と快く引き受けて頂いた中北店長には大変感謝をする次第です。
またフリーペーパー雑誌「Recipe」の事業部長様をはじめ、多くの企業関係者の方々から強力を頂きました。改めてお礼を申し上げる次第です。

この度の当社の支援活動は微々たるものかも知れませんが、「私たちの小さな支援によって生まれる希望と笑顔」は絶対にあると信じ、また今回の企業支援活動を通じて、自分達の使命を改めて考え、成長を考え、そしていかに社会に貢献していくのか誇りを持って、従業員一同活動に取り組んでいきたいと思っております。

是非皆様10月27日(木)鉄人28号とともに、美味しい採れたての新芋をご用意してお待ちしております。よろしくお願い致します。


鉄人28号前
左:西郷隆夫 右:大丸新長田店 中北店長様




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